車のキーが・・・
ジムでの出来事なのですが、先日、いつもサプリメントを買ってくれているジムの仲間の一人が、カルニチンがなくなったので、また欲しいと言ってきました。
僕もちょうど帰ろうとしていたところだったので、一緒にサプリメントが積んである車へ・・・
ところが・・・車のキー(鍵)が無いのです!
どこを探してもない!
どこかに落としたのかと思い、ジムに戻り探し回ったのですが、見つからない。
フロントのお姉さんに訊いても、届いていないとのこと。
もしかして・・・
そういえば、1時間程前にもサプリメントを買ってくれた人がいて、その人に商品を渡した時にトランクを開けたので、トランクの中かもしれない・・・
参りました。
ん~、多分・・・、いや、まず間違いないでしょう。
時間はもう夜の11時半・・・
いつもはまだ誰かしら仲間がトレーニングをしている時間なのですが、こんな時に限って、みんな帰ってしまっており、ジムに残っているのは知らない人達ばかり・・・
ちなみに、サプリメント(カルニチン)が欲しいといっている彼は、家が近所なので、歩いてジムに通っている免許も持っていない若者(17歳)。
そんな時・・・
“K!今サプリメントある?またクレアルカリンが欲しいんだけど・・・”
という声が・・・
“あるよ、あることはあるんだけど・・・”
と事情を説明し、スペアキーを取りに家まで連れて行ってくれないかと訊くと、彼も友達に迎えに来てもらうことになっているとのこと・・・ そこで、その友達に連絡を取り、急いで迎えに来てもらえるように電話をしてくれました。 ふ~っ、助かったぁ・・・ でも、サプリメントを購入してくれると言ってくれている2人を待たせてしまうことに・・・ ん~、申し訳ない・・・ まあ、とにかく今は待つしかない・・・ ところが、すぐに来てくれると言っていたその彼の友達は、いくら待っても現れないのです。 もう1時間近く待っている・・・ そんな中、今日カルニチンが欲しい言っていた彼も、当然、 “明日でもいいよ・・・” と言って帰ってしまう。
もちろん、それまでに何度も友達に携帯(電話)で連絡を取っていたのですが、電話がつながらなかったのです。 約1時間半後、やっと電話がつながったのですが、どうやら、人を送って行って、まだジムから遠い場所にいるらしいのです。 待ちくたびれたその彼も諦め、結局、お父さんに迎えに来てもらうことに・・・ 時間は深夜1時過ぎ、次の日は平日だったので、もう寝ていたに違いない。 車の中での親子の会話は一切なし・・・僕が家までの道順を伝えるだけで、車内はシーンとしていました。 アメリカ人(白人)なのに喋らないなんて、寝ているところを起こされて怒っているのかも・・・ スペアキーをとり、ジムに戻り、お礼を言った時には、 “大丈夫だよ、気にしないで・・・” と言って、やっと笑顔を見せてくれはしたのですが、大変申し訳ないことをしてしまったと思っています。
スペアキーでトランクを開けると、やはり、いつも使っている車のキーはそこにありました。 彼にサプリメントを渡し、“ふ~っ!”という長い時間でした。
あっ、そうそう、言うまでもありませんが、途中で帰ってしまったカルニチン購入希望の彼には、次の日のトレーニング時間を訊いておいたので、その時間にちゃんと持って行きました。

フロントのお姉さんに訊いても、届いていないとのこと。
もしかして・・・
そういえば、1時間程前にもサプリメントを買ってくれた人がいて、その人に商品を渡した時にトランクを開けたので、トランクの中かもしれない・・・
参りました。
ん~、多分・・・、いや、まず間違いないでしょう。
時間はもう夜の11時半・・・
いつもはまだ誰かしら仲間がトレーニングをしている時間なのですが、こんな時に限って、みんな帰ってしまっており、ジムに残っているのは知らない人達ばかり・・・
ちなみに、サプリメント(カルニチン)が欲しいといっている彼は、家が近所なので、歩いてジムに通っている免許も持っていない若者(17歳)。
そんな時・・・
“K!今サプリメントある?またクレアルカリンが欲しいんだけど・・・”
という声が・・・
“あるよ、あることはあるんだけど・・・”
と事情を説明し、スペアキーを取りに家まで連れて行ってくれないかと訊くと、彼も友達に迎えに来てもらうことになっているとのこと・・・ そこで、その友達に連絡を取り、急いで迎えに来てもらえるように電話をしてくれました。 ふ~っ、助かったぁ・・・ でも、サプリメントを購入してくれると言ってくれている2人を待たせてしまうことに・・・ ん~、申し訳ない・・・ まあ、とにかく今は待つしかない・・・ ところが、すぐに来てくれると言っていたその彼の友達は、いくら待っても現れないのです。 もう1時間近く待っている・・・ そんな中、今日カルニチンが欲しい言っていた彼も、当然、 “明日でもいいよ・・・” と言って帰ってしまう。
もちろん、それまでに何度も友達に携帯(電話)で連絡を取っていたのですが、電話がつながらなかったのです。 約1時間半後、やっと電話がつながったのですが、どうやら、人を送って行って、まだジムから遠い場所にいるらしいのです。 待ちくたびれたその彼も諦め、結局、お父さんに迎えに来てもらうことに・・・ 時間は深夜1時過ぎ、次の日は平日だったので、もう寝ていたに違いない。 車の中での親子の会話は一切なし・・・僕が家までの道順を伝えるだけで、車内はシーンとしていました。 アメリカ人(白人)なのに喋らないなんて、寝ているところを起こされて怒っているのかも・・・ スペアキーをとり、ジムに戻り、お礼を言った時には、 “大丈夫だよ、気にしないで・・・” と言って、やっと笑顔を見せてくれはしたのですが、大変申し訳ないことをしてしまったと思っています。
スペアキーでトランクを開けると、やはり、いつも使っている車のキーはそこにありました。 彼にサプリメントを渡し、“ふ~っ!”という長い時間でした。
あっ、そうそう、言うまでもありませんが、途中で帰ってしまったカルニチン購入希望の彼には、次の日のトレーニング時間を訊いておいたので、その時間にちゃんと持って行きました。

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