復活第19ラウンド!
コンテスト出場を決意しました!
そのステージは、7月24日(土)、LAのカルバー・シティで開催される
Los Angeles Bodybuilding Championships!
(ロサンゼルス・ボディビル・チャンピオンシップス!)
いや~、今回ばかりは、出場するかしないか、非常に迷いました。
というのは・・・
このブログにも書きましたが、2年前に突如現れた腹部の脂肪腫(脂肪の塊)、昨年のコンテストへ向けての減量中はその脂肪腫と自己治療で格闘し、精神的にボロボロ・・・
コンディションも最悪で、とてもステージに上がれる状態ではなく、あれでは、コンテスト初出場の時の自分にも勝てないといったものでした。
この脂肪腫だけは何とかしなくては・・・と、昨年のコンテストを終えてからも今まで(自己)治療のための食事管理をしてきました。
その脂肪腫ですが、努力の甲斐あって、かなり小さく目立たなくなったのです。
それでも、まだ完全には消滅していない。
ですから、コンテスト出場は、この治療が終わってから・・・と考えていたのです。
おそらく、このままのペースなら秋か冬までには何とかなると思っていました。
そして、6月上旬・・・
ある事実を知りました。
それは、日本のボディビル雑誌の専属カメラマンで、長年に渡り、南カリフォルニアのボディビル・コンテストのレポートをしてくださっていたF氏が、8月にここカリフォルニアを離れることになった、というものでした。
想えば、私のアメリカデビュー戦から(私が)出場したほとんどのコンテストの取材に来てくださっていたF氏。
私の立つステージのすぐその下には、カメラを構えたF氏の姿がありました。
コンテスト終了後には、毎回、次に繋がる貴重な正直なコメントをくださりました。
もし、彼の取材がなかったならば、ステロイド・ユーザーを相手に、アメリカで戦うオールナチュラル・アスリート・K44の存在、戦いざまを日本のボディビル・ファンの皆さんに、ここまで知っていただけることもなかったでしょう。
そうなのです。
そんなF氏の(カリフォルニアでの)最後の取材となるコンテストが、このロサンゼルス・チャンピオンシップスなのです。
私のアメリカデビュー戦からずっと取材のためにコンテスト会場に足を運んでくださったF氏、その最後の取材・・・
でも、アスリートとしては、精神的にも肉体的にも最高のコンディションでステージに立ちたいというのが本音・・・
ん~、迷いました。
・・・
そして、
“次はもうない”
ということから、そのステージに立たないわけにはいかないと思い、出場することに決めました!
今回は、F氏へ
“感謝”
という気持ちをこめて絞ろうと思います。
“オールナチュラル vs. ステロイド!”
“復活第19ラウンド!”
ステージのすぐ下にいるレポーターF氏へ・・・
今回の主役は彼に決まりだ!

★Storeからのお知らせ★
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Los Angeles Bodybuilding Championships!
(ロサンゼルス・ボディビル・チャンピオンシップス!)
いや~、今回ばかりは、出場するかしないか、非常に迷いました。
というのは・・・
このブログにも書きましたが、2年前に突如現れた腹部の脂肪腫(脂肪の塊)、昨年のコンテストへ向けての減量中はその脂肪腫と自己治療で格闘し、精神的にボロボロ・・・
コンディションも最悪で、とてもステージに上がれる状態ではなく、あれでは、コンテスト初出場の時の自分にも勝てないといったものでした。
この脂肪腫だけは何とかしなくては・・・と、昨年のコンテストを終えてからも今まで(自己)治療のための食事管理をしてきました。
その脂肪腫ですが、努力の甲斐あって、かなり小さく目立たなくなったのです。
それでも、まだ完全には消滅していない。
ですから、コンテスト出場は、この治療が終わってから・・・と考えていたのです。
おそらく、このままのペースなら秋か冬までには何とかなると思っていました。
そして、6月上旬・・・
ある事実を知りました。
それは、日本のボディビル雑誌の専属カメラマンで、長年に渡り、南カリフォルニアのボディビル・コンテストのレポートをしてくださっていたF氏が、8月にここカリフォルニアを離れることになった、というものでした。
想えば、私のアメリカデビュー戦から(私が)出場したほとんどのコンテストの取材に来てくださっていたF氏。
私の立つステージのすぐその下には、カメラを構えたF氏の姿がありました。
コンテスト終了後には、毎回、次に繋がる貴重な正直なコメントをくださりました。
もし、彼の取材がなかったならば、ステロイド・ユーザーを相手に、アメリカで戦うオールナチュラル・アスリート・K44の存在、戦いざまを日本のボディビル・ファンの皆さんに、ここまで知っていただけることもなかったでしょう。
そうなのです。
そんなF氏の(カリフォルニアでの)最後の取材となるコンテストが、このロサンゼルス・チャンピオンシップスなのです。
私のアメリカデビュー戦からずっと取材のためにコンテスト会場に足を運んでくださったF氏、その最後の取材・・・
でも、アスリートとしては、精神的にも肉体的にも最高のコンディションでステージに立ちたいというのが本音・・・
ん~、迷いました。
・・・
そして、
“次はもうない”
ということから、そのステージに立たないわけにはいかないと思い、出場することに決めました!
今回は、F氏へ
“感謝”
という気持ちをこめて絞ろうと思います。
“オールナチュラル vs. ステロイド!”
“復活第19ラウンド!”
ステージのすぐ下にいるレポーターF氏へ・・・
今回の主役は彼に決まりだ!

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