感覚が鈍ってきたような・・・
そういえば、以前(若い頃)は、よくボディビル・コンテストの観戦に会場まで足を運んでいたのですが、最近は、全く観に行かなくなってしまいました。
だから仕上がりも今一となってしまうんでしょうかねぇ・・・
更に、学生としてこちらアメリカに滞在していた頃、ボディビルのメッカであるベニスのゴールドジムやワールドジムなどで6年間トレーニングをしていたのですが、その頃は、(ジムに行けば)コンテストを控えたコンディションの素晴らしいボディビルダー達を目にすることが出来たので、いざ自分がダイエットをするとなった時、どのぐらいのコンディションまで絞ればいいのかすごく分かりやすかったのです。
それに、コンディションをチェックしてくれる目の肥えた(ボディビル関係の)仲間達も周りにたくさんいましたし・・・
一方で、今の環境ですが・・・
もちろん、気候、ジムの営業時間などといったものは、これ以上ない素晴らしい環境なのですが、基本的にコンテストに向けダイエットに励むような人達がいないので、自分のコンディションは、鏡を頼りにするよりないのです。
私の場合、今の環境では、基本的にコンディションをチョックしてくれる人が周りにいないので、全て自分でやらなければならないわけです。
それでも、これまで(ボディビル)コンテスト用の自分のベスト・コンディションというものは分かっているつもりでいたので、大丈夫だろう、と心配はしていませんでした。
しかし、なんか、最近その感覚が鈍ってきているような気がするのです。
いつも絞り(コンディション)に関しては、高く評価していただいていたK44なのですが、ここ最近は、ジャッジ達に
“以前よりも若干ソフトに見えた・・・”
と言われることも・・・(苦笑)
ん〜、やはり、しっかり絞って出場するというコンテスト・ビルダーの基本、これを忘れてはいけませんね。
感覚を取り戻さなければ・・・
All the best,











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