K44、勝つためには・・・
私にはない巨大なバルクに立ち向かうために必要なもの・・・
頭では分かっているし、しっかりとイメージも出来ているのですが、それがアスリートK44のカラダで表わすことが出来ていないのは、自分でも・・・というか、そのイメージを描いている自分だからこそよく分かる。
コンテスト後、ジャッジの一人(ヘッドジャッジ)がこんな言葉をくれた・・・
“君のコンディションは(いつも)素晴らしい!他の選手にはない、その細いウエストがつくり出す独特のフィジークは、ステージに上がって来たラインナップ時から一際目立つ。ただ、今回は以前のようなハードさがないように思えた。
君が勝つためには、そのコンディションのままリミットぎりぎりの176ポンド(約80キロ)で出場するか、もしくは、以前のようなハードな仕上がりを取り戻すかどちらかだ・・・”
ナチュラル・アスリートの私たちにとって、短期間でいきなり体重を5キロも増やすなどということは、基本的に不可能・・・
以前のようなハードな仕上がりを取り戻し、巨大なバルクを打ちのめすしかない!

Southern California Championships(南カリフォルニア選手権)
トップ3:左から2位、1位、そして3位(K44)・・・
All the best,











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