“K44マジック!”
今回のコンテスト、水が抜け切り、当日の(コンテスト会場での)朝の検量時の体重は157ポンド( 約71.5キロ)だったのですが、私のコンテストでの体重は、その時によって多少の違いはありますが、これまで、張りのあるベストの状態で75キロ前後だったのです。
もちろん、この75キロという体重は決してあまい仕上がりではなく、とても張りのある十分に勝負できるコンディション!
現に、復活後、ここアメリカでこれまで勝利(優勝)を手にしてきたその他4つのコンテストは、全てこの約75キロという体重だったのです。
ですから、今回、コンテスト当日の朝、検量時に体重を告げられた時は、ほんと、ビックリしました!
ただ、今回のコンテストは、カラダは小さくなってしまいましたが、
“K44マジック!”
は十分に発揮されたのではないかと私は思っています。

プレジャッジ、ラインナップ直後、いきなりその“ドライ感”をもつコンディションをアピール!
決して大きくはないK44のカラダ、それがステージ上で一気に“化ける”・・・ これが“K44マジック!”だ!
P.S. K44が優勝したコンテスト:
1988 JBBF ミスター神奈川 (ジュニアの部) * デビュー戦
(復活後)
2006 NPC World Gym Classic (Middleweight)
2006 NPC Border States Classic (Middleweight)
2007 NPC California State Championships (Welterweight)
2008 NPC Junior California Championships (Middleweight)
2011 NPC Los Angeles Championships (Welterweight)
All the best,
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