体重は気にしない・・・
今月出場したコンテスト(TOC/ミドル級2位)でのコンテスト会場での朝の体重は、水が抜けた状態で、なんと155ポンド(約70.5キロ)・・・
この体重は、その前、7月に出場したコンテスト(LA/ウェルター級優勝)の時の157ポンド(約71.5キロ)より約1キロ軽い体重で、一つ下のクラス、ライト級に入ってしまう程軽かったのですが、基本的に、私の場合、体重はほとんど気にしていません。
他の選手(特にドラッグユーザー)にはない、ナチュラルアスリートにしかない魅力、K44の魅力・・・
“K44マジック!”
が最大限に引き出されるコンディションであることが大切なわけですから・・・
そして、トータルパッケージとしての完成度、これが私の目指す、
“カッコいい、美しいカラダ!”
なのです。
では、ウェルター級で優勝したLAと(1ポイント差で優勝を逃し)ミドル級で2位に終わったTOC、どちらが完成度の高いフィジークだったのか・・・
数人のジャッジ、ナショナルクラスのボディビルダーを含む当日会場に観戦に来られていた人達のコメント、写真等・・・そして、自分自身の感覚からはっきりと言えます。
間違いなく、勝利を掴むことが出来なかったTOCのフィジークであるということを・・・
そして、その差は、7月(LAの時)のK44に圧勝できるぐらい、かなりあったと思います。
ただ、そのカラダでも勝つことが出来なかったということは、優勝した選手の方が上だったということですね。
次のコンテストも(ウェルター級がないため)ミドル級・・・
バルクという巨大な壁を打ち破りたい・・・

2011 NPC トーナメント・オブ・チャンピオンズ (TOC)ミドル級2位、K44・・・
All the best,
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