"K44マジック!"
今回(先週末に)出場したコンテスト、NPC エクスカリバー、当日のコンテスト会場での体重は、水が抜けた状態で、156ポンド(約71キロ)でした。
この体重は、同じクラスの出場選手の中で最も軽い体重・・・そして、ナチュラル・アスリートである私は、いつものことですが、身長も一番高い。
検量時、いつも体重を紙に書いて選手に渡しているジャッジの一人(女性)が、私のカラダを見て、
「今回は、(カラダが)かなり小さくなってしまったように見えるけど・・・」
と・・・
しかし、プレジャッジ後、その女性ジャッジが、
「あなたはステージに上がると、ほんと、全く別人のようによく見える!素晴らしいコンディションだったわ!」
と笑顔で言ってくれた。
いや〜、
“K44マジック!”
がしっかりと威力を発揮してくれたんだと凄く嬉しくなった瞬間でした!
基本的に筋量ではドラッグ・ユーザーに勝つことは難しい・・・特に私のようなタイプのアスリートの場合は・・・
私が考え、実践している、ドラッグ・フリー(ナチュラル)で勝つためのカラダ造り、
"K44マジック!= イルージョン(錯覚)!"
そして、ドラッグ・ユーザーにはない、ナチュラル・アスリートにしかない魅力を最大限に引き出すこと・・・これが、今回はかなり出来たのではないかと思っています。
こんなところにも・・・
最後に、各クラスで優勝した選手がステージに上がり、オーバーオールのチャンピオン(総合優勝)を決める審査が行なわれるのですが、一人、韓国から出場の選手、物凄い巨大なバルク(筋量)でヘビー級を圧勝・・・私はその選手と共にこのオーバーオールのステージに上がりました。
この選手、とにかくデカい!
当然、バックステージでも一緒になったので、目の前で見ましたが、筋肉の大きさだけなら、一人、別次元の人がいるような感じでした。
私との体重差は、おそらく30キロぐらいあったと思います。
ところが、7人いたジャッジの内、2人のジャッジは、なんと、この途轍もなく巨大なバルクのヘビー級チャンピオンの韓国の選手よりもK44を高く評価したのです。
もちろん、これは好みもあるとは思いますが、少なくとも、このコンテストにおいて、2人のジャッジは彼よりもウェルター級チャンピオンのK44の方が上(勝ち)だと判断したわけですから、これは大きなポイントだったのでは・・・
*このヘビー級優勝の(韓国人)選手、オーバーオールは獲っていません。













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